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P.O.P(Portrait.Of.Pirates)のハイエンドライン「MAXIMUM」ブランドの中でも、“サイズ”“造形密度”“威圧感”の三拍子で語られることが多いのが 「百獣のカイドウ」。本記事では、見どころ・コレクター視点での評価・状態チェックの要点をToylog向けに整理します。
商品概要
- 商品名:Portrait.Of.Pirates ワンピース “WA-MAXIMUM” 百獣のカイドウ
- 作品:ONE PIECE
- シリーズ:Portrait.Of.Pirates(P.O.P)
- ライン:WA-MAXIMUM(MAXIMUMブランド)
- 販売形態:メガトレショップ等 限定流通(「超限定復刻版」などの展開あり)
見どころ1:P.O.P史上最大級クラスのボリューム
カイドウ最大の魅力は、見た瞬間に「格が違う」と分かるスケール感。 MAXIMUMブランドらしく、置いたときの占有面積も含めて“作品の象徴”になれるタイプの大型モデルです。
ケースの主役に据えると、周囲のフィギュアのサイズ感が一段階変わって見えるほどで、 コレクション全体の見栄えを「大型中心の構成」に寄せたい人に刺さりやすい一体です。
見どころ2:筋肉・衣装・質感表現の密度が高い
巨体キャラクターの立体化で重要になるのは、単に“大きい”ではなく、 筋肉の張り、皮膚の凹凸、衣装の素材感が破綻なく成立しているかどうか。 本モデルはその“情報量”が非常に高く、近距離で見ても間が持つ仕上がりです。
- 鍛え上げられた体躯の立体感
- 衣装のシワ・重なりの説得力
- 塗装の陰影で巨大感を補強している点
見どころ3:オーラ表現と“龍”のイメージ
“WA-MAXIMUM”のカイドウは、単なる立ち姿の再現に留まらず、 オーラ表現や龍のイメージを組み上げるような演出が語られることが多いモデルです。 写真映えだけでなく、実物の立体感で強みが出るタイプなので、展示向きの満足度が高いのがポイントです。
限定流通・復刻展開とコレクション価値
P.O.Pの中でもMAXIMUM系は、流通が限定ルートになりやすく、 さらに人気キャラクターは「後から欲しくなる層」が継続的に出ます。 その結果、中古市場では「状態が良い個体」「箱・付属品完備」に評価が集まりやすい傾向があります。
※相場は在庫状況・再販/復刻の有無・季節(年末商戦など)で動きます。Toylogでは「確認日」を添えて相場メモを更新していくと便利です。
状態チェックのポイント(査定・購入時に効く)
- 箱・ブリスターの有無(完備か、傷みの程度)
- 角や突起部の擦れ・欠け(大型モデルは輸送時のダメージが出やすい)
- 塗装移り・退色(日焼け)・表面のベタつき
- 台座や接地の安定性(ガタつき・歪み)
- 保管環境(タバコ臭、湿気、直射日光)
大型MAXIMUMは「破損があると見栄えが一気に落ちる」反面、 コンディションが良い個体は“現物の説得力”で評価されやすい傾向があります。 売買を想定するなら、開封/未開封に関わらず、写真と状態メモを残しておくのがおすすめです。
まとめ
Portrait.Of.Pirates “WA-MAXIMUM” 百獣のカイドウは、 MAXIMUMブランドの中でも「巨大」「高密度」「主役級」という性格が強い一体です。 コレクションの中心に据えたい人、ワンピースの“四皇クラス”を最高峰で揃えたい人にとって、 長く満足度が続きやすいモデルと言えます。
Toylogでは、こうした「時期が経っても語られる定番MAXIMUM」を中心に、 仕様差(初版/復刻)や状態別のポイントも含めて、情報を整理・記録していきます。
商品情報(辞典)
| 商品名 | 百獣のカイドウ 「ワンピース」 Portrait.Of.Piratesワンピース“WA-MAXIMUM” メガトレショップ&オンラインショップ限定 |
|---|---|
| メーカー | メガハウス |
| シリーズ | P.O.P(Portrait.Of.Pirates) |
| 作品 | ワンピース |
| 発売日 | 2020/8/31 |
| 定価 | 44000 |
| 参考買取価格 | 27000 |
| JAN | 4535123716072 |
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