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「仮面ライダーW」の商品一覧

Toylogに登録されている「仮面ライダーW」関連のフィギュア・ホビーアイテム

仮面ライダーW(ダブル):二人で一人の名探偵
1. コンセプト:シリーズ初の「二人で一人」の変形合体
2009年に放送開始された本作の最大の特徴は、左翔太郎(桐山漣)とフィリップ(菅田将暉)という二人の主人公が、同時に変身ベルトを装着することで一人の仮面ライダーへと変身する点にあります。右半身と左半身で異なる能力を組み合わせる「フォームチェンジ」の多彩さが、子供から大人まで多くのファンを魅了しました。

2. 舞台とストーリー:風の街「風都」を守る物語
架空の都市「風都」を舞台に、私立探偵の翔太郎と謎の相棒フィリップが、USBメモリ型の特殊アイテム「ガイアメモリ」を使って怪人「ドーパント」に変貌する悪党たちに立ち向かいます。
「さあ、お前の罪を数えろ!」という決め台詞や、昭和ライダーへのオマージュを感じさせる「風」をモチーフにした演出など、新しさと懐かしさが共存する名作です。

3. 象徴的なアイテム:ガイアメモリとダブルドライバー
ガイアメモリ: 地球の記憶をプログラムしたUSBメモリ型アイテム。単体で音声が出る仕様が画期的で、放送当時から凄まじい争奪戦が繰り広げられました。

変身ベルト DXダブルドライバー: 左右のスロットにメモリを差し込み、左右に開くアクションで変身。このギミックの完成度は高く、後のシリーズの「コレクションアイテム連動型ベルト」の完成形となりました。

4. コレクター・買取市場での価値
仮面ライダーWの関連商品は、放送から15年以上経った今でも中古市場で非常に高い流動性を誇ります。

CSM(コンプリート セレクション モディフィケーション): 大人のための変身ベルト。劇中プロポーションを再現した「ダブルドライバー」「アクセルドライバー」「ロストドライバー」などは、バージョン違いが発売されるほど人気です。

真骨彫製法(S.H.Figuarts): 「本物の人間のような骨格」から造形するフィギュア。Wシリーズは特に人気が高く、再販されても即完売するほどの需要があります。

仮面ライダーW

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